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追悼の辞 久米 宏さんを偲んで
2025.01.14 今年元旦、「ニュースステーション」「ザ・ベストテン」などの司会者、キャスターを務めた久米 宏さんが亡くなりました。81歳だそうです。 私達の世代で言えば、彼の印象は、賢い人、頭の回転が速い人だと言うのが共通認識だと思います。軽快な語り口や早口が誰の頭にも残っているのではないでしょうか? ただもう少し踏み込んだ言い方をすれば、彼はニュースの人だと思います。 ニュースの在り方を変えたばかりではなく、ニュースとはどうあるべきかも分かっていた人だったのではないかと・・・ それは彼の発言にも現れている様な気がします。ある番組で、彼はニュース番組を降板する時、仕事をするのが辛くなった、と発言して居ました。きっと真実を伝えられなくなってきたのが嫌になったのでしょう。そしてそれを拒否したのだと思います。 彼は真実を追求したかったのでしょうねえ・・・ 現在報道番組は岐路にあります。彼の心情は私にも痛い程理解できます。 多くの報道陣がその思いを共有していると信じます。 貴方の真の願いが実現する事を信じます。私も久米さんの後に続く覚悟です。 どう
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1 日前読了時間: 1分
仮説・論説 629 米騒動の不思議?
2025.01.14 新年早々、キツネにつままれた様な出来事が発生しました。 皆さんもご記憶にあると思いますが、昨年は米騒動に明け暮れた一年でしたよね? 毎日の生活に欠かせない米が全国で不足し、庶民や飲食店などでコメの確保に奔走した人も多いと思います。 それが今年に入って一転、どこぞのJAとか、どこぞの商店で米が余っていて損切を始めると言うのですから、昨年のあの騒ぎは何なの?と言う気分になります。 第一報はニュースで知ったのですが、その後それを追及する気配がなく、政治家も問題視して居ません。此れは一体どう言う事なのか? 呆れて物が言えないとは正にこの事です。 此処からは私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。 恐らくこの米騒動の陰には、国際(世界)権力者が関わっているのでしょう。 国際(世界)権力者とは、一国の運命をも牛耳る能力を持つ権力者の事です。 彼等は各国の首脳陣を操る他に為替や株価、報道すらも操ります。資源などの独占を目論む他、紛争や戦争まで引き起こします。 ニュースの後追い記事が無い事や政治家が問題視していない事でそれは明らかで
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1 日前読了時間: 2分
仮説・論説 628 トランプ政権の行方
2026.01.10 昨年誕生しましたトランプ政権、もう直ぐ一年に成ろうとしています。 この政権が何を目指しているのか、この一年、注視してきましたが、どうやらその目的の姿が朧気ながら見えて来ました。 ここからは私の全くの個人的見解である事を明記しておきます。 結論から申し上げれば、この政権はアメリカを国際協調を捨て、過去の亡霊にも似た絶対王政の専制政治にするつもりなのではないでしょうか? アメリカの自由と民主主義は、この政権に於いて終了する可能性が、極めて高いと考えざるを得ません。その根拠はと言いますと、 ・66の国際機関脱退 ・ベネズエラに対する大統領拘束と軍事力行使 ・グリーンランド所有に対する意思表明 ・軍事予算の50%増 以上の事からして、民主主義の形骸化を目論んでいるのは明らかです。 しかも注目すべきは軍事予算の50%増です。 これからアメリカは世界各国に対して軍事圧力を掛けるつもりなのではないでしょうか? この政権に対して、どう対処すればいいのか? 狙っているのは、資源の独占(石油、レアアース等)だと思います。資源を持っている国は 対
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5 日前読了時間: 2分
仮説・論説 627 絶対的幸福への道
2026.01.06 人は何の為に生きるのか? 人々はそれを探し求めて来ました。私もまたその内の一人です。そして今迄の人生経験で掴んだ物をこのブログで発表して来ました。現在の段階で言える事は、 ・生きるとは、経験を積む事 何の為に? 神となる為に。恐らく神になるには、様々な経験を積む必要があるのではないかと推測しています。そして経験を積むばかりではなく、罪の減少を図る事も必要なのだと思います。 幸せである事も重要なのでしょう。永遠に生きるには絶対的条件なのではないでしょうか? 幸せでなかったら永遠に生きるのは、地獄でしょうから・・・ つまり神とは絶対的幸福の体現者だろうと思うのです。 ・幸福とは何か? 喜び、楽しさ、悦楽、健康、豊かさ、不安や恐怖が無い事などではないかと思います。 今迄私達は、相対的幸福感の中で生きて来ました。 つまり、自分が幸せであるのを感じる為には、より幸せが少ない人が必要だったのです。 もっと身も蓋もない言い方をすれば、不幸な人間が幸せを感じる為には、より不幸な人間が必要で、それを見て自分はまだましだ、と思う様なものだと思
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1月6日読了時間: 2分
仮説・論説 626 アメリカの矛盾
2026.01.05 1月3日、トランプ大統領は、軍事作戦を行いベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、今後「適切な政権移行」が出来るまでは、「アメリカが運営する」と言いました。 しかし、今までアメリカは「力による現状変更は認めない」と言ってきたのではなかったでしょうか? 軍事力を用い、「ベネズエラを運営する」のでは、まさしく「力による現状変更」になると思います。アメリカはこの矛盾をどう説明するのでしょうか? 此れを強行すれば、世界がアメリカを信用しなくなると思います。何でも力づくで解決する国と思われるでしょう。これがアメリカの国益に敵うのでしょうか? アメリカの信用に多大なるダメージを与える事に成ると思います。 国益には眼に見える国益と、目に見えない国益とがあります。 目に見えない国益とは、その国に対する尊敬や信頼、感謝の念だと思います。 目に見える国益にこだわり、目に見えない国益をゴッソリ失うのは割に合わぬ事に成ると思いますが、いかがでしょう? 目に見える国益は(お金、名誉など)、目に見えない国益に伴うものだと思います。 現にアメリカの繁栄は、第
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1月5日読了時間: 2分
仮説・論説 625 アメリカの暴挙
2026.01.04 皆様、遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。 今年も仮説・論説を充実させていく所存であります。 さて、昨年はトランプ大統領が誕生し、その政権に振り回された感が有りますが、今年は昨年にも増してぶん回される予感がします。新年早々やらかしてくれました・・・ まったくどうなりますやら・・・・・・ 1月3日、アメリカはベネズエラに対して大規模な攻撃を実施し、ベネズエラ大統領マドゥロ氏を拘束したと発表しました。麻薬対策の一環だとトランプ政権は主張して居ますが、これは明らかに主権国家に対する侵害であり、暴挙だと言えます。 またこの件は、長年にわたって積み上げて来たアメリカの自由と民主主義に対する世界への貢献を台無しにする行為であると言えます。 さらにこの行為は、世界の自由と民主主義陣営を引っ張って来たリーダーであるアメリカのイメージを甚だしく損なうものでしか在りません。これでは世界はアメリカの自由や民主主義を信じなくなると思います。麻薬対策であるのならアメリカは、軍隊を送るのではなく、ベネズエラ
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1月4日読了時間: 2分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ㉔
2026.01.03 脅しと暴力の国の軍事基地には、その後も続々とサンタさんの仲間が鈴の音と共にやって来ました。ヤコブ、ヨハネ、アンデレが続き、マリアとテレサと共に残った重装歩兵達を相手にしました。その途中、シモン、ルカ、マタイ、トマスが到着し、あっという間に基地には誰も居なくなりました。 「これで終わりだな」 誰も居なくなった基地を見回し、シモンが呟きました。 「皆、良く来てくれた。御蔭で助かった。礼を言う」 ニコラスは仲間のサンタクロース達に深々と頭を下げました。 「水臭いんだよ、ニコラスは」 「忘れただなんてすっとぼけやがって・・・」 「ホント、私達にまで黙っているなんて、どう言う事?」 「もっと私達を信頼して欲しいものだな」 「結構役に立つよな?俺達」 ヤコブ、ヨハネ、マリア、ルカ、マタイが口々に不満をぶつけました。 「悪かった。余計な心配を掛けた。重ねて礼を言う」 「・・・もうじきバルトロマイとフィリポも来る。子供達も一緒だ」 トマスがニコラスに告げました。 「そうか・・・無事だったか・・・良かった・・・」 「で、この後どうするの?言っ
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1月3日読了時間: 6分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ㉓
2026.01.03 サンタさんと戦車隊、重装歩兵の一隊の睨み合いは、夜明けまで続いていました。 東の空が明るくなり、日の出が間近である事を知らせています。 身を切る様な冷気の中、サンタさんは立ったまま身動き一つしませんでした。 「クソッ、どうして動かないのか?どうして?」 ナグル司令官はイラついたのか、狭い戦車の中で、立ったり座ったりを繰り返して居ました。そこへ再び驚くべき通信が入ったのです。 「司令官、此れを見て下さい。一つはケル隊長機、もう一つはドナル機のものです」 「何だと?」 通信員が映し出した映像を見てナグル司令官は、愕然としました。そこには巨大化する別のサンタクロースが2人も映っているのです。 「ケルとドナルとの連絡は?」 「今やって居ますが、連絡取れません。どうやっても取れないんです。通信途絶です」 通信員が手元の機器を忙しく操作しながら答えました。 「仲間がいたのか・・・」 ナグル司令官はしばし考え込んで居ましたが、やがて意を決したのかこう言いました。 「こうしてても仕方がない。動くぞ。仲間が来る前にまずは一発お見舞いしてやる。
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1月3日読了時間: 8分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ㉒
2025,12.31 夜明けを迎えた空は、明るさを増しもう直ぐ日の出です。東の空がオレンジ色に染まって居ました。空気はしんと冷え、風を加えて一層寒さが増しています。昨日の雪空と打って変わって雲一つなく、遠くの地平線まで見えていました。 サンタさんのソリは、国境の山まであと少しの距離でした。 「あの山を越えれば家に着くよ、アーリャ」 「サンタさん、大丈夫かな・・・」 「サンタさんならきっと大丈夫。何か考えがあるみたいだし・・・それより寒くない?アーリャ、随分と冷え込んできたけど」 「それほど寒くない。リューリクが袋で囲んでくれたから・・・」 水平線の彼方から太陽が頭を覗かせ光の矢を放つと、アーリャとリューリクの顔がオレンジ色になりました。 「見て、日の出・・・」 「夜明けだあ・・・・」 「あっちにビーナスベルトが・・・」 「えっ・・・ホントだ・・・」 アーリャが日の出と反対方向を指差すと、そこには上にピンクの帯と下にブルーの帯が地平線上に在りました。2人は神秘的な思いに浸って居ましたが、それも束の間、最後の列で走っていた勘の鋭いトナカイのエンネが警
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2025年12月31日読了時間: 8分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ㉑
2025.12.30 その頃、アーリャとリューリクはトナカイ達と共に基地近くの林に身を隠して居ました。 トナカイ達が戻って来てからどれ位時間が経ったでしょう。 「サンタさん遅いね、大丈夫かな・・・」 アーリャが膝を抱えて呟きました。リューリクがアーリャの両肩を掴み 「心配すんなって。きっと無事に帰って来るよ」 と明るく言いました。 その時、突然基地にサイレンが鳴り響き、連続爆音と共にサーチライトの光が飛び回りだしたのです。 「何?何が起きたの?」 「・・・・・・サンタさんが見つかったのかもしれない・・・・・・」 アーリャの問いに答えるリューリクの表情が強張りました。 トナカイ達も不安を隠せない様子です。頻りに足を動かし始めました。 「あるじ・・・」 ノースはそう言ったまま基地を凝視していました。 「何してるの?早くサンタさんの所へ行かなきゃ」 「合図がまだだ・・・」 「そんな事言ってる場合?」 「合図がまだだ・・・」 ノースが下を向き、地面を掻き始めると 「皆、何時でも行ける様準備よ」 サーミの声にトナカイ達が一斉に身体を震わせました。するとリュ
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2025年12月31日読了時間: 8分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑳
2025.12.26 サンタさん一行が山を越し、脅しと暴力の国の軍事基地の照明を目にしたのは、夜明け前でした。雪も峠を越したのか時折ちらほらと舞うだけです。それがうっすらと大地を覆っていました。サンタさんは基地から少し離れた所にソリを止め、アーリャとリューリクを下ろし、トナカイ達の鈴を外しながら 「ここなら見つからないだろう。私はこれから基地に入る。2人は此処で待っていてくれ。後でトナカイ達を寄こす。それまで辛抱してくれ」と言いました。 「大丈夫だよ。僕がアーリャの傍にいる。心配ないよ」 「サンタさん、一人で大丈夫?」 サンタさんはソリに乗り込み、手綱を握って片目を瞑り、右手の親指を立てて言いました。 「大丈夫、心配ない。ノース、サーミ行くぞ」 「了解、あるじ」 「皆、行くわよ」 言うや否やソリが動き出し、基地に向かって飛んで行きました。 その頃基地の内部では、前日からのクリスマスパーティーの余韻がまだ残って居ました。 食堂では何人かのサンタクロースの姿をした隊員達が、未だにビールの大ジョッキを片手に騒いでいます。どうやらビールの飲み比べをしてい
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2025年12月28日読了時間: 6分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑲
2025.12.22 「アーリャ、起きてくれ。アーリャ」 「ん~、誰?私まだ眠りたい・・・」 サンタさんが窓越しに話しかけましたが、アーリャは布団の中に潜り込んでしまいました。 サンタさんは困り顔・・・ 「どうする、あるじ・・・」 「可愛い子だよね、あるじ」とピレリが言いました。 「良く寝てる・・・」とエンネ。 「此れから行くんだろ?え~と、何処だっけ?」 「オラルまで忘れてどうすんの?あるじじゃあるまいし・・・」とロッカ。 「・・・・・・・・・・・・・」 「ま、とにかく起こさないとね、この子を・・・」とサーミ。 「早くしないと時間がないですよ、あるじ」とバルト。 「この窓開けちゃえば?あるじ」とサイマが言いました。トナカイ達が口々に話しているのを聞きつけたのか、アーリャはベッドから身を起こし、目をこすりこすり 「ん~、誰よ、うるさいなあ・・・」と言い、目を開けましたが、そのまま固まってしまいました。見ると窓の外に赤い服を着たお爺さんと8頭のトナカイがこちらをジッと見つめていたのです。アーリャは危うく大声を出しそうになりましたが、見覚えのあるお爺
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2025年12月22日読了時間: 11分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑱
2025.12.21 「そろそろ時間だ。此れから皆に鈴を付けるからな。それで準備は終わりだ」 サンタさんは、既にソリに繋がれた8頭のトナカイ達に言いました。 夜も更けて辺りはうっすらとした雪に覆われています。湖の周辺にも雪が積もった様でした。トナカイ達は吐く息も白く、じっとしていますが、焚火に照らされその姿が浮かび上がっている様でした。その中をサンタさんが一頭、一頭、回りながら鈴を付けて行きました。 鈴の音がしんとした森の中に響きます。最後のトナカイ、カイヌーに鈴を付け終わるとサンタさんは首を撫でながら言いました。 「カイヌー、此れから大仕事だ。寒くはないか?」 「大丈夫、走った方が暖かいよ。早く行こう」 「頼もしいな。ではそうしよう」 サンタさんはソリに乗り込み、手綱を握りました。そして頂上付近が見えなくなっている山を見つめ 「山の向こうは大雪だろうな・・・では発進」 手綱を揺らすと8頭のトナカイが一斉に走り出しました。粉雪が時折流れて舞う中、ソリは走り出し、トナカイの鈴の音を響き渡らせながら、浮き上がりました。 やがてソリは小さくなる鈴の音
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2025年12月21日読了時間: 3分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑰
2025.12.18 2人が外へ出て見ると辺りは一面の雪景色でした。木々には5センチ程の雪が積もり、庭ではそれが10センチにも成って居ます。2人は共に毛糸の帽子、マフラー、手袋、厚手のコート、そして長靴姿でした。2人は思い思いに雪を踏みしめ、サクサクと音を立てる雪の感触を楽しんでいるかのようでした。追いかけっこをすると足跡が後に続きます。 「久しぶりね、一緒に遊ぶの」 アーリャがリューリクを振り返ります。その顔にバサッと雪が落ちて来ました。 アーリャの顔が一瞬で雪だらけになると、リューリクが笑いながら逃げて行きました。 「やったわね~っ」 アーリャが雪を掴んで追いかけ、リューリクの背中めがけて雪を投げましたが、それは直ぐにかわされ、雪面に落ちました。 「へたっぴい~、何処投げてんだあ」 「ちょっと、待ちなさいよ。その口に雪詰め込んでやるからあ~」 その時リューリクがふと足を止めました。アーリャはその背に思い切り雪をぶつけましたが、リューリクは立ち止ったままでした。 「なによ、どうしたの?」 追い付いたアーリャが声を掛けると、リューリクは前を指差し
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2025年12月19日読了時間: 4分
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑯
2025.12.10 「皆、今の内にしっかりと休んでおけよ。あの山超えたら目的地だ」 サンタさんがトナカイ達にそう言ったのは、もうすっかり陽が落ちた頃でした。 前回来た湖は今はうっすらと氷で覆われ、木々は葉を全部落として寒そうです。 トナカイ達は食事を済ませ、湖で喉を潤して居ました。 サンタさんは火を起こして暖を取り、サンドイッチを頬張り、火で温めたスープを口にしました。冷え切った身体に温もりが戻って来るようでした。 暖かくなって来たからか、何時の間にか寝入っていたサンタさんの顔に何か冷たいものが触れ、目を覚ますと空から雪が舞い降りていました。 「雪か・・・これはホワイトクリスマスになるな・・・」 サンタさんは空を見上げ、そう呟くのでした。 「わあ、でけ~っ、綺麗だ~っ」 スオ社長の大邸宅の大広間に飾られた、2階に届く程の大きなクリスマスツリーを見て、黒髪でグレイの瞳をした少年が感嘆の声を挙げました。ツリーの天辺には大きな金色の星、全体に施された金や銀の丸い星、赤や黄色、青など様々な色を発するイルミネーション、ツリーのあちこちにはプレゼントが吊る
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2025年12月18日読了時間: 6分
仮説・論説 624 現状維持はじり貧と同じ
2025.12.17 仏教に諸行無常と言う言葉が有ります。 物事は何時までも同じではない。変化し続けている、と言う意味です。 此れはまったくその通りで在りまして、政治やビジネス、スポーツや芸能に至るまで、すべて変化し続けているので有ります。 しかしこの世では、相変わらず昔の儘の状態を保とうとする人達が居ますね。 それが保守派と言われる人達です。 何故保守派が存在するのかと言うのなら、私は自然の法則の内の慣性の法則が作用しているからではないかと考えています。慣性の法則は物理的だけではなく、精神的にも作用していると思われます。 保守派の欠点は時代遅れになる可能性が大だと指摘して置きましょう。 何故なら物事は諸行無常であり、変化し続けているからです。 従って、過去に於いて上手く行っていたからとしてそれを継続し続けていたのでは、次第に 時代の変化に遅れる事に成ります。 ですから現状維持はじり貧と同じになるのですね。 この事は政治やビジネスモデルだけではなく、地域の名物や芸能にも言えるでしょう。 この世界には変えるべきものと変えてはならないものとが存在して
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2025年12月17日読了時間: 2分
仮説・論説 623 少数意見尊重の功罪
2025.12.17 民主主義に於いて、少数意見の尊重は良く言われる言葉です。 しかし時に於いて、多数の意見が無視され少数の意見が採用される時が有ります。 これは完全に間違いだと私は思います。 此れでは少数意見の横暴ではないでしょうか? 民主主義に於いては、多数決が原則のはずです。それを無視するのは民主主義に反するでしょう。 では、この時少数派はどうするか? 少数意見が多数意見となる様努力をすべきなのです。いくら時間が掛かってもです。 何故なら少数意見が真に正しいものならば、それは必ず多数意見となるからです。 勿論少数意見に良いものが有れば、それを多数意見に反映させる事は出来ると思います。 大切なのは、出来上がったものがより良くなればいい訳ですから。 民主主義は多数決が原則であり、そこで決まったものには少数派も従うのが、当たり前だと思います。でなければ民主主義が機能しなくなります。 決まったものが気に入らない時は、少数派は多数派となる様国民を説得すべきなのです。 少数意見の横暴に惑わされないようにしましょう。 民主主義万歳!
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2025年12月17日読了時間: 1分
仮説・論説 622 偽神の声
2025.12.17 物まねの上手い人がいますね~っ。芸能人や歌手の物まねが得意な人達が居ます。コロッケさんとか、清水 明さんとか・・・ その者真似上手の人達の中に、まるで神の様に振る舞う人達が居ます。言わば、神の物まねです。この人達はかなり高度な知識(宗教的、宇宙的)を持ち、自分を神の様に思わせるのです。物まねとしてはかなり悪質と言えます。 何の為にそれをするのか?私の推理、憶測ではありますが、その目的は聖人・聖女潰しであろうと思います。彼等は聖人聖女に絶望を与え、死に追いやるのです 今迄どれ程の聖人・聖女が此れに遣られたのか想像も付きません。 ですから、本当に注意しなければなりません。神が聖人聖女の努力を台無しにするような事をするでしょうか?決してそんな事はしないと断言できます。 ですから神の声の様に思えても、疑って下さい。神を疑うなんてとお思いに成りますか? 神は疑われても、動じませんから大丈夫です。むしろ徹底的に疑って下さい。 真実は疑う事で磨かれるからです。「私を疑ってはならない」と言う神は偽物である可能性が高いのです。...
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2025年12月17日読了時間: 2分
仮説・論説 621 マグマの正体
2025.12.13 以前このブログで、質の悪い悪霊程、地下に潜ると書きました。 今回はそれの続編です。 ここからは、私のまったくの個人的見解である事を明記して置きます。 悪霊が更に凶霊化すると、それが如何やらマグマ化(凶霊の浄化)するらしいのです。 中でも悪魔崇拝者の拠点が非常に危ないみたいです。 すると火山活動の意味が全く変わってしまう事になりますよね? 火山活動の活発な所は、凶霊が供給され続けている事に成りますので・・・ 火山の噴火は、凶霊の放出(ある程度浄化された魂の放出)を意味するのではないでしょうか? そこで確認して頂きたいのですが、噴火の後その地域で異変(良くない事だと思われます) がなかったか?をです。 これを放置して置くと、凶霊(マグマ)が供給され続け、遂には噴火を招くのではないかと懸念されます。 また此れに伴い書いて置きますが、大地の陥没は凶霊の大量放出を意味し、しかも殆ど浄化が進んでいませんから、地域の環境が一気に悪化するようです。 対策は、地域で悪事を止める、中でも悪魔崇拝は絶対禁止する事が必要になります。...
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2025年12月13日読了時間: 3分
ショートストーリー 誰でももらえるノーベル賞
2025.12.10 「今年もまたノーベル賞受賞の季節がやってきましたね~っ。今年はどの様な方がどんな賞を受賞するのか、楽しみな事です。何せノーベル賞はめったな事ではいただけませんからね~っ」 それを聞いた老齢の紳士が、意味ありげな笑いを浮かべました。 「・・・・・・・・・・・・」 「何ですか貴方は?何がそんなに可笑しいんですか?」 「いや・・・君・・・この世には勇気が有れば誰でももらえるノーベル賞が在るのを知って居るかね?」 「は?そんなのが有るんですか?この私でも?」 「もちろん君でももらえるよ。但し勇気が有ればね・・・」 「・・・そんなのが有るとは知らなかったなあ・・・是非教えて下さいよ。私でも貰えるなんて信じられない・・・」 「う~ん、しかしなあ・・・」 「もったいぶらないで教えて下さいよ」 「どうしても知りたいかね?」 「ええ、どうしても・・・」 「じゃ、特別に君だけに教えてあげよう。しかし、これは他の人には絶対に秘密だ。他言無用だぞ」 「どうしてです?」 「聞けば分る・・・」 老紳士の言葉にリポーターは思わず唾を飲み込みました。...
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2025年12月10日読了時間: 2分

かもさん日記
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