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仮説・論説 652 消費税1%への疑問
2026.05.04 高市政権の公約である食品への消費税を0%にするが、揺らいでいますね~っ。何でも0にすると時間が掛かり、年内には間に合わないとかどうとか・・・それで1%にすれば、3~4か月で出来るとか言っている様です・・・ふ~ん、そんな事を言うんだ・・・ 確かに事務機(レジスター等)のプログラム変更には時間が掛かるのでしょう、一杯あるからね・・・しかし0%と1%との変更にそれ程大きな差があるとは、とても思えないのですけどねぇ・・・確かめてみましょう。 ここに100円の商品が有るとします。税込み価格はどうなるかと言うと ・100円+(100円*1%)=100円+1円=101円 となりますよね?0%の場合は ・100円+(100円*0%)=100円+0円=100円 となるはずです。 公式上、消費税の数字が変わるだけで済むはずなのですが、関係者たちは如何なる数式で計算しているのか甚だ疑問です。その数式を出してもらいたいものですな・・・ 国民を舐めるなよ!政府のおっさん達!ふざけんな! 大方どこぞから圧力が掛かったのでしょうが、選挙公約はきっちり守っ
white-eagle1958
11 時間前読了時間: 2分
仮説・論説 651 平和国家と憲法第九条
2026.05.02 今年もまた憲法記念日(5月3日)がやって来ます。例年通りの行事(護憲派と改正派の対立)が繰り返されるのでしょうね・・・ しかしウクライナ紛争以降、平和国家が脅かされ、第9条の意味を問い直されているのもまた事実です。ここで平和国家とは何か?それを維持し続けるにはどうしたらよいのか?を考えるのは、現在とても大きな意味があると考えています。 それを考察していきましょう。 先ず平和国家とは何か?です。 平和とは安心安全が確保されている状態だと思います。紛争や戦争が無くても、国民が不安や恐怖に怯えていたらそれは平和とは呼べないものではないでしょうか? そうだとすると平和国家を創り上げるのは大変な作業だと言う事が判ります。 ましてやそれを維持し続けるのは気の遠くなるような思いがしますねぇ・・・ 現在、世界は暴力主義がまかり通って居ます。自由や民主主義は形骸化してしまいました。 国連も暴力国家に何も言えない有様です。もはや世界には、いざと言う時頼れる国が無くなってしまいました。これは今迄の世界秩序が既に崩壊し、良くも悪くも新しい世界秩序の
white-eagle1958
2 日前読了時間: 3分
仮説・論説 650 AIについて考える
2026.04.29 AI(人工知能)が大流行してますね~っ。猫も杓子もAI,AI・・・一方で人間の仕事が奪われるとか言う心配事も出てきている様で・・・ でも私はその点についてはそれ程気にしてはいません。それは産業革命時にイギリスで起きたラッダイト運動の様なものでしょう。機械が人の仕事を奪っていくと言われたものですが、結果的には新しい雇用を生み出した訳ですし。新しい産業が出て来るんじゃあないでしょうか? それよりも気に成って居るのは、巨額の投資が為されている様ですが、それに見合ったリターンが見込めるのか?と言う事なのです。どうも過剰投資に成って居るような気がしてならないのですが・・・後、開発者が何処までAIを進めるのかも大いに関心を持っております。 これもまた私見ですが、開発者が趣味に走っているんじゃないかと考えるのは穿ち過ぎですかねえ・・・必要以上の能力を目指している様に見えます。 マニアにしか使えないような・・・一般企業や一般市民ではその機能を持て余すんじゃあないでしょうか?ビジネスにするのなら汎用品で充分では? いずれにせよ巨額の投資が
white-eagle1958
5 日前読了時間: 1分
ショートストーリー 秘密
2026.04.23 2組のカップルが賑やかな道端で出会い、男と女が足を止めました。 2人は如何やら知り合いの様です。 「・・・やあ、久しぶり。元気そうだね」 「お陰様で・・・そちらも幸せそうで・・・結婚したの?」 「去年ね・・・もう直ぐ子供も生まれる・・・」 「そう・・・それはおめでとう。良かったわね・・・」 「君の方は?ずっと気にしていたんだけど・・・隣の人は?」 「彼?頼りになる人」 「・・・そうか、頼りになる人か・・・幸せに・・・」 「貴方もね・・・」 そう言って2組のカップルはすれ違っていきました。 「誰?知り合い?」 「昔ね・・・臆病だった・・・」 「そう・・・・・・」 2人は黙ったまま歩いて行きました。
white-eagle1958
4月23日読了時間: 1分

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