仮説・論説 500 オウム事件の真相?
- white-eagle1958
- 3月16日
- 読了時間: 3分
2025.03.16
今年の3月20日で、日本中を震撼させたオウムの地下鉄サリン事件から30年になるそうです。あの事件は教団の在り方を含め、何を目指していたのか?どうして様々な事件を起こしたのか?また幹部に優秀な人が集まっていたのか?様々な疑問が在りましたが、当時は良く分かりませんでした。あれから30年が経ち、未だ不明点の多かったこの事件を、この間知り得た事で振り返ってみたいと思います。
此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。
当時のこの国の状況は欧米の魔法使いの脅威に晒されており、治安当局はその対応に強く迫られていたと考えられます。しかし現在もそうですが、魔法や超能力の存在は社会的にも法的にも認められて居ませんでした。その為当局は表立った対策が取れず苦慮していたと思われます。そこで目を付けたのが、麻原彰晃氏のオウム真理教だったのでしょう。
つまり、当局は教団の初期の段階で魔法対策、及び魔法研究の場として活用しようと考えたのではないでしょうか?
そこで多くの人材が集められたのでしょう。恐らく当局の別班として・・・
しかしそれを「言う事聞かなければぶっ飛ばすぞ国」に知られてしまったのではないでしょうか?激怒したその国は地下鉄サリン事件を起こせと命じた。相当の脅しと共に・・・
(恐らく核攻撃?)
上九一色村のオウム施設ではサリンは製造してなかったはずです。
その根拠は1995年3月22日、施設への強制捜査を開始しました。その時の服装は全身防護服姿でガスマスクを着用していましたよね?サリンが如何に猛毒であるのかを示しています。そうなのです。サリンを製造するには完全密閉の施設が必要であり、製造に携わるには全身防護服とガスマスクが必要だったはずです。しかしそれは発見されていないのです。
判っている事は上九一色村のオウム施設ではサリンの製造は不可能だと言う事なのです。
オウム教団は地下鉄サリン事件を遣らされた可能性が高いと考えられます。
教団幹部は苦悩したと思われます。
その根拠は地下鉄サリン事件で使用されたサリンは、松本サリン事件で使用されたものより毒性が弱められたと考えられるからです。
・松本サリン事件 開放 死者8名 負傷者600人
・地下鉄サリン事件 密閉 死者14名 負傷者6000人以上
どうでしょう? 「言う事聞かなければぶっ飛ばすぞ国」は相当の死者を出す事を予想していたはずです。地下鉄と言う毒ガスが有効に作用する場所をえらんだのですから。
その国は、我が国が魔法研究する事を決して許さなかったのだと思われます。
しかし我が国はそれをやってしまった。モスクワに支部まで作って・・・
あの事件は、二度とやるなよと言う見せしめだったのではないでしょうか?
あの国の恐ろしさが垣間見えます。
私はあのオウム真理教の一連の事件の再検証が必要だと考えています。
何時かは真実を!
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