仮説・論説 508 神の実在の証明
- white-eagle1958
- 3月27日
- 読了時間: 2分
2025.03.27
神は実在するのでしょうか?もし本当に神がいるのなら、私達はどうしてこんなにも苦しまなければならないのでしょうか?
この疑問は、宗教に携わっている人々なら誰しも抱く疑問でしょう。
神は余りにも無慈悲で理不尽だ、そう思っている人も多いと思います。ですから神様なんか信じない、神様なんかこの世にはいない、そう考えている人も・・・
私も以前はそう思っていました。神などこの世にはいないと・・・
ですが妻の死後以降、不思議な体験を重ねて行く内に神の実在を確信するに至りました。
始めに私が向き合ったのは大自然でした。
この大自然には人間以上の智慧が働いている事に気が付いたのです。
例えば、蝶です。
蝶は花の蜜だけで空を飛び、何百キロも旅をします。人にこの様なものが生み出せるでしょうか?
また渡り鳥もそうです。
渡り鳥は、虫、雑穀、小魚を食して旅をします。これまた何百キロもです。
やはり人間にはこの様なものは生み出せていないのです。
でも自然は生み出した。どうやって?その秘密は現在まったく判って居ません。
此の事から分かる様に、大自然には人間以上の智慧が隠されている、或いは大自然は人間以上の智慧を持っていると結論せざるを得ないのです。
古代人はそれを人間以上と言う意味で、お上と呼んだのではないでしょうか?
それが神へと成って行ったと考えられます。
では、何故神は私達にこの様な酷い世界を与えたもうたのか?
私もまた長年そう考えて来ましたが、間違っていました。
神が私達にこの様な世界を与えたのではなく、私たち人間が地上天国だった地上を地獄に変えてしまったのです。それを端的に示しているのがアダムとイブの伝説であり、パンドラの箱の伝説なのだろうと考えています。
私達は神が与えて下さった教えを守り続ける事が出来ず、罪に罪を重ねた結果、この世界を地獄同様にしてしまったのだと思います。
では、救いは何処にあるのでしょうか?
それは、どんな事が在っても教えを守り続ける事が、私達の救いに繋がると考えます。
私はその為に教えを広めて行くつもりです。その事がこの世界を救う事に成る事を信じて・・・
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