仮説・論説 509 救世主とは何ぞや?
- white-eagle1958
- 3月27日
- 読了時間: 3分
2025.03.27
多くの宗教信者が、救世主の存在を知ってはいますね。本気で信じているのかは定かでは在りませんが・・・キリスト教ではイエスの再臨があるとかないとか。仏教では弥勒菩薩が現れるとか・・・
救世主の定義は、世の終わりに現れ、世界と人々を救うと言われています。
でも人々をどうやって救うのか?この世界をどうやって地上天国まで持って行くのか?は良く分かって居ませんよね?一説には北斗の拳よろしく超人的な力で以ってそれを成し遂げるのかもしれません。大体救いそのものが良く分からないのであります。何を以って救いと言うのでしょうか?
此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。
私が思うに、救世主とは特別職であります。何故ならこの星の人々が幸せに満ちていたら、救世主など必要ないからです。多くの人々が苦しんでいるからこそ救世主が求められているのですね。その使命は2つ在ります。
・生きている人々を救う事
・死んでも天国へ入れず、生れ変りが出来なくなっている魂を導き、生と死の循環を復活させる事
この2つが救世主の重大な使命なのです。救世主は亡くなっている者の魂まで救わなければならないのです。救世主も大変だ・・・
では次に、どうやって生者と死者を救うのか?此れを見て行きましょう。
・生者 人は運命、才能、性格、環境に至るまですべて自分で作っているのだと言う事を
明らかする。これが生者にとって救いになるはずです。
・死者 人の魂はすべて天国からやって来ます。従って天国へ入れないと生まれ変わり が出来なくなるのです。その魂を天国へ導かなくてはなりません。
どうやるか?
まず、その者に正直に成りなさい。そして人に悪さをしてはいけないと教えるの
です。正直に成れば、神々聖霊と繋がり天国へ連れて行ってもらえるよと教える
のです。天国へ行ければ生まれ変わりが出来る様になりますからこれが死者に対
する救いとなるはずです。
問題は、死者の中には悪魔、悪霊、妖怪、魔物、物の怪と言った存在までも神は救えと言っているのです。私は此れを聞いた時、そんな連中ほっとけばいいのにと思ったものですが、さすが神様器が大きいと思い直しています。元々は同じ人間だったからでしょう。それが罪に罪を重ねた結果、そういう存在に成ってしまったのだと思います。
この作業は非常に危険ですから、聖人聖女に成らない限り手を出さないでください。
もちろん救世主一人では間に合いませんよね?その為救世の仲間が大勢必要に成ります。
救世主は一人ではないのです。仲間通しで協力し合ってこの世界と人々とを救っていかなければなりません。その条件は神の僕に徹する事です。
今世界は混沌としています。さあて何時救世主が現れるのでしょうか?
それが問題だ・・・
救世主はきっと現れる!
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